心構え
災害はいつ発生するかわかりません。いつ起きるか分からないものに対応するには、災害を想定して普段から避難場所へのルート確認や非常食などを確保しておき、発生時に備えておくことが大切です。2011年3月11日に東北大震災が発生した直後は災害への準備意識は高まりましたが時間の経過とともに意識も薄らいでくるのが現状です。しかし「備えあれば憂い無し」の気持ちを持ち続けることが必要です。
防災キーワード
●自分の身は自分で守る
●自助・共助
●減災
避難場所の確認
災害に遭ったときの避難場所を平常時に家庭内で確認しておくことが大事です。 岡村西部地区の避難場所は防災拠点で確認してください。
持ち出し品の準備
災害に遭った時に持ち出すものを決めていては持ち出し不可能です。平常時に持ち出すものを決めておくことが必要です。防災用品が参考になります。